トムズどうぶつ病院

INFORMATION
お知らせ

2022-12-3

年末年始の診療のご案内

【逗 子】
12月31日(土)- - - - - 12時まで診療
1月1日(日)~1月3日(火)- - - - - 休診
1月4日(水)より - - - - - -9:30-17:00
1月5日(木)より - - - - - 通常通り診療

【鎌 倉】
12月31日(土)~1月4日(水- - - - - 休診
1月5日(木)より - - - - - 通常通り診療

2022-7-30

夏のおしらせ


スタッフの夏休みのため大幅に勤務ローテーションに変動がございますので、来院の際にお電話等でご確認いただけると幸いです。


鎌倉のトリミングはお幅にスタッフを増員し、豊富な犬種に対応できるようにしておりますのでお気軽にご連絡ください。

2022-7-3

獣医師の勤務日について


獣医師・スタッフが夏休みを頂くため、勤務日に変更等がございますので、ご注意ください。

2021-11-7

当院のレプトスピラワクチンに対しての考え方


逗子で発生した犬のレプトスピラ症で、ある病院が発信したブログによりインターネット等で不確定な情報も付いて拡散してお耳に入り、様々な不安を抱えていらっしゃる飼い主様にレプトスピラ症に対する当院の考えを示したいと思います。

飼い主の皆様は、先ずは聞きなれない
「レプトスピラ症!」で困惑され、
「感染したらすぐに亡くなる!」で非常にショッキングな情報が入り
「ワクチンを入手しました、数に限りがあり・・・」で焦り
ここ数日は散歩に出ることさえ躊躇されてしまう飼い主様もいらっしゃるかと思います。

レプトスピラ症は獣医師、そして医師たちにとっては誰しもがしっている感染症の一つで昔からあるものです(新型コロナウイルスのような新しいものとは全く違います)。

感染したらすぐに亡くなるというのは(100%致死率)、近隣で比較的発生頻度が多い静岡や千葉の獣医師からしてみると「それはかなりオーバー」となります。全ての感染症において重篤になれば亡くなってしまうのは、人もペットも全く同じです。レプトスピラは細菌感染の病気ですので初期治療で抗生物質を投与することで治療が可能です。

ワクチンに関しては当院は開院以来常にレプトスピラが入っている8種、10種は冷蔵庫に常時ありますし、全く特別なワクチンではありません。(今回のことでレプトスピラを4種類予防できるワクチンも飼い主様の要望にそなえ常備しています)。

非常に分かり易くレプトスピラワクチンに対する情報を前から発信していらっしゃる愛甲郡にありますあすなろ動物病院の こちら (ワクチン・予防接種|診療のご案内|あすなろ動物病院(犬・猫の診療・神奈川県愛甲郡) をよくお読みになっていただければさらにご理解できると思います。

当院と致しましては
①従来通り全国各地不特定な地域に行く機会が(特に都市部ではなく大自然のあるアウトドア)多い子にはレプトスピラの入ったワクチンの接種をご提案。
②農林水産省の発生頭数を考慮すると神奈川県内の発生頭数は非常に少なく(2~5年に1頭)、明確な伝染病とはいえず、感染症のひとつという方が理解しやすい。
③ワクチンアレルギーの発生確率が5種混合ワクチン等に比較するとかなり高くなること。
④現在あるレプトスピラワクチンではすべての型の(レプトスピラは沢山の型をもっています)レプトスピラを予防できないこと。またワクチンの効力は弱く(不活化ワクチン)1年に1回は必ず接種しないと抗体が無くなってしまうこと。
④神奈川県は感染流行地域ではないこと。
を前提に、常時飼い主様からのご相談を承っております。お気軽にご相談ください。

MISSION
ミッション

逗子・鎌倉の地で心に寄り添う高度なペット医療を目指します。

私たちトムズどうぶつ病院は、動物たちの「Quality of life(生活の質)の向上」を基本理念にペットヘルスケアに取り組んでいます。動物たちが健康なだけでなく安心して快適に過ごせることは、飼い主さまの人生の豊かさにも繋がると考えるからです。

逗子、鎌倉の地に密着し皆さまの心に寄り添う医療を行うと同時に、より専門性の高い医療技術を導入しています。大都市の大学病院や遠隔地の専門動物病院に行かず、近所の慣れた病院で専門性の高い治療を受けられれば、ペットの"Quality of life" の向上に貢献できるはずです。

そのため院長は皮膚科認定医を持ち、腫瘍科・循環器科・眼科といった専門分野においてはスペシャリストが質の高い医療をご提供しています。トムズすべての獣医師が信頼されるホームドクターであり、すべてのスタッフが信頼されるコンシェルジェであることを目標に邁進し続けてまいります。


トムズどうぶつ病院鎌倉

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