トムズどうぶつ病院は約10年前、二人の獣医師が建物を持たず、往診専門で始めた動物病院です。
「いかにペットや飼い主様がストレスを感じない獣医療を提供できるか」
病院を開始した二人の獣医師の共通理念でした。
現在、ペットの医療の主役は、動物病院から飼い主様へ代わろうとしています。つい数年前まで、飼い主様はあくまで動物病院に選ばれる立場でした。しかし今、飼い主様の意識は大きく変化しつつあります。「良い獣医師」、「良い動物病院」を
求める意識は非常に高まってきています。
何を持って「良い」動物病院、獣医師というのでしょうか?
安心して家族の一員を託せる獣医か
・駐車場を含めた広いスペースに、くつろぎと癒しを生むロビー。沢山の診療室。手術室、レントゲン室。中でも素早く適切な判断を得るために必要なCT・・・・・・・
・本場アメリカで培った高いレベルの獣医学の知識・・・・・・
・各科に渡る先端医療機器を駆使した専門医集団・・・・・・
・ヒューマン・アニマル・ボンドを大切にする・・・・
など様々な理念が動物病院のホームページ等に羅列されています。的確な獣医療を行なうために必要不可欠ものです。
しかし動物病院は医療サービス、つまりサービス業のひとつです。飼い主様は
「わかりやすい説明をしてくれるか」
「診察のとき、しっかり目を見て話してくれているか」
「言いたいことが言えるか」
「こちらの話を聞いてくれるか」
「受付の対応や電話の応対は親切か」
など、動物病院側から見て些細に思えるようなことを非常にシンプルに望まれているのだと思います。またそれが「医療サービスへの安心」につながると思います。そしてなによりも
「病そのものを診るのではなく、まずうちの子を見て話しかけてくれたり触ってくれたり」
このようなことを望んでおられるのではないでしょうか。
トムズどうぶつ病院は「安心」を未来永劫非常に大切にご提供できる動物病院であり続けていきたいと思っております。















